大阪医療センター災害訓練を見学して

大阪医療センター災害訓練に初めて今回見学の形で参加しました。

阪神地区で地震が発生と、放射能物質を掲載した車両の事故があったと想定。
入院患者さんへの緊急な対応・被災者の救護、そして被ばくによる放射能除染作業などいろいろな場面での訓練になりました。

協会理事は9時から参加して、医療センターのスタッフの方から院内の臨時救護の場所や備蓄品の説明などを聞きながらの見学。
運び込まれる被災者はけがの状態を4段階に分けて、適切かつ迅速な処置がなされていました。訓練ではありながら、けが人役になりきった看護学校の生徒さん達、時間との戦いを実践されている医師達。皆さん真剣そのものでした。12時前に終了。その後訓練の反省点や・意見発表などが行われました。

最後に炊き出しがあり、温かいシチューとおにぎりを頂き、屋外での冷えた体が温まりました。今回はおよそ630名ほどの方が参加されたとのことでした。

各場面の様子

 

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