KKR札幌医療センター訪問

           グループのお話になるとついつい熱が入ります         
        グループのお話になるとついつい熱が入ります   

地下鉄の駅からKKR札幌医療センターへ。雪の中を一歩ずつ慎重に歩いてやっと玄関に辿り着きました。

ボランティア担当の岩谷副看護部長が院内を案内して下さいました。病室の大きな窓からは光がいっぱい入り明るく、開放感があります。緩和ケア病棟のデイルームでは患者さんやそのご家族がくつろげる和室も備わっています。

ボランティアルームに戻り、ボランティア代表の角田さんにグループ“アウルの会”についてお伺いしました。会のモットーは「出来るときに出来ることを」各自で活動予定表に活動できる日時、メニューを記入するとのことです。

外来案内、入院患者さんのお世話、手作業などに加え季節行事の活動があります。その中でも手作りの医療用帽子の売上は会の主な運営費になるそうです。

「冬は交通状況(降雪)によっては、ボランティアの出席が少なくなりますのよ。」と札幌ならではの事情に納得。

 

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