札幌医科大学附属病院訪問

        お話を伺っている間にも電話がたびたび
        お話を伺っている間にも電話がたびたび

玄関近くの外来にはピンクのエプロンの上にウィンドブレイカーを羽織ったボランティアさんが立っています。ドアが開くたびに冷たい風が入ってくるのです。

ボランティアルームはその吹き抜けの一階を見渡せる二階にあります。 入口からは沢山の本棚が見えます。図書巡回貸し出しサービス;フローレンス文庫の本です。その横ではボランティアさんが本の整理をされています。

ボランティアコーディネーターの小澤さんの執務机が奥にあり、各外来診療科から電話で入ってくる用件をボランティアさんへ伝えます。メンバー70名の活動がスムースにいくようにマネージメントされています。

病院内のコンビニにはミニ朝市のコーナーがあり、色とりどりの果物や野菜が並んでいます。近代的な病院施設の中にありますが、違和感なく大根、柿や漬物を買っていきます。何処からか挽きたての珈琲の香りも漂ってきて、日常が感じられる病院にホッ~と嬉しくなります。

 

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