浅香山病院;精神科病棟ボランティア取材

          調理場で和気あいあいと
          調理場で和気あいあいと

病院の建物は新しくて清潔。正面には仁徳天皇陵を臨む、落ち着いた静かな地区にある。

ボランティア活動は1974年に始まり、現在32名。活動は主にサロンで行われる。
サロンの食堂では40名程の入院、通院の患者さん達が一緒に調理場で、あるいはウエイター、ウエイトレスとして自由に生き生きと働いている。ボランティアは調理場でのサポートをしている。メニューは食事、飲み物、色々多彩。


ボランティアが一番心がけていることは自然体で臨むこと。一般病院よりも同じ患者さんとの付き合いは長くなり、心が通い合うことも。

 

 

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