「いのちがいちばん輝く日」上映会にて

   参加者からの質問に笑顔でお答えになる細井先生
   参加者からの質問に笑顔でお答えになる細井先生

―― なだらかな山々と水郷に囲まれた滋賀県、近江八幡にあるヴォーリズ記念病院。自然に恵まれた環境の下、ここで細井順先生は長い間 患者さんやご家族に寄り添ってこられました。その記録映画ホスピス病棟の40
  
患者さんたちは限られたいのちの中にあっても希望があります。それを細井先生やホスピス病棟のスタッフが患者さんから引き出して、ご家族とともに支えていく。いのちを全うされる、そのときまで「いのちがいちばん輝く日」となるように ――

その後の講演では、細井先生ご自身の映画のご感想を「いい仕事をしている=旅立って逝く人にいいときを作っている」と。大切な人の最期のときをご家族が一緒にいる、看取ることによって残された人や子ども、孫たちへとそのいのちを受け継いでいく そのときを作ることが私のミッションです、とホスピス医としての熱い思いをお話しして下さいました。

 

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