森のおもちゃ図書館

           館長の高堂さん
           館長の高堂さん

仙台市旭ヶ丘市民センターにある“森のおもちゃ図書館”は、「障害のある子どもたちにおもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」と、月3回(第1、24水曜日)の活動を30年も続けています。活動内容は、おもちゃを仲立ちにした自由遊びや手作りおもちゃの貸し出しです。

窓から見える「台の原森林公園」の緑いっぱいの中で、手作りされたおもちゃには夢がいっぱい詰まっています。震災では目立った被害もなかったようですが、活動は半年ほどストップ。

館長の高堂さんは試行錯誤の上、作りあげたおもちゃの数々を紹介してくださいました。子どもたちがこのおもちゃを手にして、楽しそうに遊んでいる様子が見えてきます。

 

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