東北大学病院を訪問して

ボランティアルームで
ボランティアルームで

「救援物資として古着はダメ(失礼)だと言われるが、津波によって何もかも無くした私たちは何もないのです。下着、靴下、靴、タオル、何もないのです。使い古しでも使えるものなら何だってよかったのです。もし同種類の物資が重なっても、近所の人、地域の人、困っている人たちに渡せます。
また、他府県や外国からの支援がありがたかった。今でも他府県ナンバーの車を見るだけで、自然に頭を下げています。ありがとう!と。」

笑顔を涙でグチャグチャにしながら話してくださった中村さんは、病院ボランティア、身障者作業所のボランティアをされています。この震災を通してボランティア同士・グループ・病院との繋がりが不可欠と、2/21の仙台研修会に参加されました。

 

 

 

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