日本病院ボランティア協会とは

日本病院ボランティア協会は、病院・施設などへ来院・来所する人々に安らぎを与える病院ボランティア及び病院ボランティアグループを支援し、それに関する相談・助言などの事業を行い、その活動の健全な発展と推進によって社会福祉に寄与することを目的とする非営利活動法人です。

日本病院ボランティア協会のはたらき

病院ボランティアおよび病院ボランティアグループを支援し、研修・講演会、情報の収集・発信、相談・助言などの事業を行っています。

協会のあゆみ

1959年
医学博士広瀬夫佐子氏が米国務省の人物交流招待により渡米。ボストン郊外のマウントオーバン病院のボランティア活動を見学、感銘を受ける。
1962年
大阪の淀川キリスト教病院、ブラウン院長により初めてボランティアが受け入れられ、ボランティア活動の一歩を開始する。
1970年 「病院ボランティア連絡会」結成(阪神間11ボランティアグループが参加)
1974年 「日本病院ボランティア協会」第1回総会開催、協会としての組織を整える。
(関西、関東、中部、北陸の34ボランティアグループで設立)
2000年 「特定非営利活動法人」の認可を受ける。
2011年 加盟216グループ。現在に至る。

主な相談助言の内容

~ボランティアから~
・ボランティア活動上の相談
・講演会・研修会をして欲しい
・ボランティアを受け入れている病院を教えてほしい
・こんなボランティア活動がしたい etc.

~病院から~
・病院にボランティアを受け入れたい
・ボランティアの活動内容について
・ボランティアの募集方法について
・受け入れ時のオリエンテーションについて
・コーディネートについて
・ユニフォームについて etc.

協会を支える正会員・賛助会員

協会の運営資金は次の会員の皆様によって支えられています。

(1)正会員 年会費3,000円
 協会に加盟のボランティアグループと理事です。

(2)団体賛助会員 年1口10,000円以上
 協会に加盟のボランティアグループが活動している病院をはじめ、協会のの趣旨に賛同し、    その活動を支援する各種団体です。

(3)個人賛助会員 年1口3,000円以上
 協会の趣旨に賛同し、その活動を支援する個人の方々です。

※会員は、協会発行のおたより送付、定例講演・研修会に無料参加できます。
お問い合わせは、日本病院ボランティア協会までご連絡ください。

シンボルマークについて

マークは手と手を結びあう形を表し、団結と継続を示しています。1977年、長くボランティア活動を続けられた方に、協会として感謝の意を表したいと、創始者の故広瀬夫佐子初代会長が1000時間バッジに考案したものです。バッジは毎年総会で病院ボランティアとしての活動時間が1000時間に達した方に贈呈しています。

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